ガソリンスタンドで働くなら知っておくべき接客の基本姿勢

しごさが
給油のために立ち寄ったガソリンスタンドで、元気な声にキビキビしていて気持ちがいい接客を受け、それ以降はそのガソリンスタンドを利用するようになりました。そうさせたのは高校生のアルバイトの方でした。

接客の基本ができれば誰でも一目置かれる存在に!

お客様を接客一つで、常連客に変えてしまう「接客」…凄いと思いませか?

あなたも知らず知らずのうちに、良い接客、悪い接客を体験しているはずです。ここでお伝えする接客の基本は、あなたが何歳であれ、どのような職種に就こうとも必ず役に立ちます。それは以下の2つです。

  1. 親切(相手の身になって尽くす)
  2. 気配り(相手に対して細かく気を遣う)

「サービス業やるならできて当然のことでしょ?」と思われる方も多いと思いますが、日頃から意識していないと意外にもできないことです。ガソリンスタンドでの仕事シーンを例に出しながら、その影響力をご説明したいと思います。

1.親切(相手の身になって尽くす)

相手の身になって何かをしてあげること。相手がして欲しい事以上の行為、相手が求める前に行う行為を親切と言います。

電車内で見ず知らずの方でも妊婦やご老人であれば席を譲るという方もいると思います。これは相手が求める前に行動しているので親切な行為にあたります。

ガソリンスタンドの仕事シーンでは、「セルフ型での店舗で“給油の仕方がわからず困っている方”に気付き教える」といった行為が親切です。
この親切行為の結果、お客様から「ありがとう」「また来るよ!」といった言葉をもらえるようになります。つまり、親切な行為がお客様をあなたのファンに変え、更にはあなたを応援してくれるようになるので、あなたの進める提案(オイル交換等)なども快く聞いて頂けるようになります。この接客スキルは相手に求められる前に気付くということが重要なポイントになります。普段から意識することで向上します。

2.気配り(相手に対して細かく気を遣う)

相手に対して細かい気遣いができるというのは重要な接客スキルの一つです。とりわけ目立つ行為でもないので、お客様に気付かれないことも多々あります。

フルサービス型ガソリンスタンドでの接客例であれば「ドアを閉める際に“ドア閉めますね”など一言添える」「おつりをお返しするときに両手を添える」「店内の清掃が行き届いている」などです。お客様に気付かれ難い行為でありますが、こちらも大変重要な接客姿勢の基本です。

まとめ

ガソリンスタンドで販売している商品やサービスに大きな差はありませんので、どこで購入してもに基本的には同じです。つまり、お客様はお店のイメージやスタッフの印象でお店を決めるのです。普段の生活からこの2つの接客基本姿勢を意識するだけで、あなたはお客様からも周囲のスタッフからも信頼される人間になります。ポイントは「自分がされたら嬉しい事を相手にしてあげる気持ち」です。是非、日常生活から意識してみてください。

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